メリハリボディのしくみ

画像

意外と知らないバストのしくみ

バストの基本的な構成は、「乳腺」「クーパー靭帯」「大胸筋」など3つの組織でできています。バストケアに欠かせない重要な役割を持っている組織なので、まずはそれぞれの特徴を簡単に学んでおきましょう。

1.「乳腺」
母乳を作るために必要な大切な器官です。全体のバストのうち1割を占めていて、残りの9割は脂肪で形成されています。

2.「クーパー靭帯」
胸の皮膚や筋肉に「乳腺」をつなぐケーブルのような役目をしています。伸びたり切れたりしてしまうと元に戻せません。

3.「大胸筋」
バストを形成している土台のようなものです。胸に付く筋肉なので、鍛えすぎると女性らしい柔らかいバストではなく、固い筋肉質な胸になります。

どうですか? なんとなくイメージできたでしょうか? 実は胸が大きくなる仕組みには、基本的な構成だけでなく、さらに欠かせない物があります。それは、「女性ホルモン」と「成長ホルモン」です。次の項目では、どうやって胸が大きくなるのかを解説します。

そもそもどうやって大きくなるの?

どうやったらグラマーなバストになれるのか、その疑問を解決するためには、バストを大きくするメカリズムを知ることが大切です。結論から言うと、効率的にバストケアさせるなら、「乳腺」を増やす事が重要になります。そして、この「乳腺」の増やすために必要なのが、「女性ホルモン」です。よくサプリメントに使われるプエラリアも、「女性ホルモン」に似た特徴があると言われています。

「女性ホルモン」には、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。どちらかと言えば、バストケアに必要な働きをしてくれるのは「エストロゲン」です。「エストロゲン」の作用により、「乳腺」の発達が期待できます。バストケアには「エストロゲン」の作用が欠かせないようです。

メリハリボディには女性ホルモンが大事!

美しいメリハリボディには「女性ホルモン」が大事です。基本的には、規則正しい生活をすることで「女性ホルモン」の分泌をサポートするとされています。

1.食事のバランス
「女性ホルモン」の維持に必要なのは、バランスの良い食事を食べること。たんぱく質や、ビタミン・ミネラル豊富な食材を多めに食べるのがポイントです。食生活が乱れては「女性ホルモン」をキープできません。

2.質の良い睡眠
十分な睡眠は、「女性ホルモン」のアップに重要な働きをします。質の良い睡眠によって「エストロゲン」が作り出されるので、できるだけ寝不足は避けましょう。

3.体の冷え防止
女性は男性に比べて筋肉量が多くありません。そのため、どうしても体が冷えやすいのです。「女性ホルモン」の増加に、体の冷えは大敵です。普段から体を冷やさないように注意しましょう。

このほかにも、無理なダイエットや喫煙、ストレスなども「女性ホルモン」が減少してしまう原因です。「女性ホルモン」をキープするために、日常生活も見直してみましょう。

TOPへ戻る